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サーキットに持っていくと便利なものの巻

 便利というかヘルメットとグローブは絶対必要なんですけどね。

 ヘルメットは最初はたいてい安い二輪用フルフェイスタイプを選ぶと思うんですが重いし視界狭いし息苦しいしでハコ車ではちょっとしんどいので、かっちょわるいんですがぼくは四輪用軽量ジェットタイプがおすすめ。
 グローブはよくわかりませんが手のひら部分が厚くないものがいいんじゃないかと。
 シューズは必須じゃありませんがちゃんと運転したいなら専用品を準備しましょう。
 あと載せてませんがレーシングスーツも重要、運転のしやすさが全然違います。ぼくは SPARCO の安物を使ってますが夏でも結構涼しいです。着るのが恥ずかしいと思うのは最初のうちだけ。


必須3点セット
 基本中の基本のセッティングツール、空気圧計。
 スカイラインのように重たいクルマはエア圧変化が大きいようなので頻繁なチェックが必要です。
 常に自分のものを使いましょう。


エアゲージ
 非接触でタイヤ表面温度を測定します。
 走行後に [外] [真ん中] [内] の 3 点をはかり、他より真ん中が高温なら空気圧が高かったなどということがわかっちゃいます。
 これは 500℃ ぐらいまで計測でき 7,000 円ぐらい。
 レーザーで表示されるポインタ位置と実際の測定位置が若干異なるので、表面より温度が低いミゾ部分をみていないか注意が必要です。
 サイドウォールが硬いタイヤはコーナリング時に真ん中で一度波打つように変形するみたいなのでそれも考慮し 3 点にこだわらずあちこち計ってみてください。


温度計
 空気入れ。
 エアサービスがないサーキットやあっても順番待ちになってる場合などに。
 これもそうですが 1,000 円ぐらいで買えるものに付いているエアゲージは全くあてになりませんから自分の空気圧計でいちいちチェックしてください。
 出力アップの改造法は [こちら]



コンプレッサー
 農薬散布するときなどに使う噴霧器。
 温度が上がりすぎたタイヤ、クルマで周回を重ねてもタイムは落ちるばっかりです。
 フィーリングが悪くなったらすぐ戻ってこれで冷やしましょう。
 走行直前にこれでグローブをしめらせばハンドリング感もアップ。
 なお電池駆動タイプはラクチンですが噴霧量が少なくまた電池が無くなると冷却できないという致命的な欠点があるので注意。


噴霧器
 インパクトレンチ、予備電池、油圧パンダジャッキ、十字レンチ、トルクレンチ。

 インパクトは奮発してスナップオンなんか選んじゃいましたが今買い直すならマキタのバッテリー別タイプ、タイヤ脱着のたび何度も上げ下げするので本体は軽い方が絶対いいです。
 カー用品店などにあるシガーライター電源のものはたぶんすぐ壊れる(壊れた)ので頻繁に使うなら買っちゃダメ、ちゃんとしたものでも 1 万円程度のは全然トルクが足りないので買うなら高いものを選びましょう。
 十字レンチは使うサイズ部分に印を付けておくと便利。
 安全のためホイールナットはトルク管理しましょう、これは 70cm もあるんですがここまで長くなくても 50cm ぐらいはあるとラク。


タイヤ交換セット
 計測器やゼッケンのテーピングに、ノリ残りがほとんど無くキレイにはがせるマスキング用の「養生テープ」がおすすめ。
 スカイラインのライト類はガラスじゃないのでここへのテーピングは本来不要ですが見た目だけでも貼っておきたい場合にも有用です、でも「ビニールテープじゃなきゃダメ」というあんぽんたんな主催者もたまにいますし、雨天時など濡れたボディーに養生テープはほとんどくっつきませんから、念のためビニールテープや布ガムテープも持って行った方がいいかもしれません。
 なおセロファンタイプ(?)じゃなく 布製 のものもありますがこっちはノリが残りますから避けてください。


養生テープ
 [加圧式ワンマンブリーダーを作成する] でつくったポンプ、タンク、スポイト(?)、フルード。
 サーキットに廃油捨てがない場合は持ち帰るためのフタ付きの空き缶やあともちろん工具類が必要です。
 エア噛んでブレーキが効かずつっこむことを考えればエア抜きの面倒さなんかしれてます。


エア抜きセット
 クルマの下にもぐる時に敷いたり、雨天時荷物にかけたり、クーラーボックスの日よけにしたり。


レジャーシート
 ウエス、ブレーキクリーナー、ラスペネ(CRC)、スレッドコンパウンド。


ケミカルいろいろ
 広いサーキットを移動するのに。
 折りたたみ自転車は重いしデカいので、今更感はありますがコンパクトなキックボードは結構便利です。
 駐車場に置いておいたら盗られました(泣)。


キックボード(遺影)
 待ち時間ごとに自販機で飲み物を買っていたらかなり高くつくのでケチなぼくはペットボトルに水や麦茶をつめて持って行きます。
 あとスーパーに売ってるちいちゃい缶のジュースやゼリー状の飲み物、お昼ご飯なども冷やして。
 保冷剤は 2 日以上凍らせてね。


休息セット
 イスと麦わら帽子は必須、パラソルはやりすぎ。
 でも夏のサーキットでは日なたにいるのと日陰にいるのでは体力の消耗具合が違いますから、日陰がほとんど無いことがわかってる場合は持って行った方がいいです、こだわるなら紫外線カットタイプ素材を。
 イスはアタマとアシが乗せられるものがゆったりらくちん、MacTools で 4,000 円ナリ(高っ!)。


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