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ブレーキフルードの劣化具合を確認するの巻

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 清水の舞台から飛び降りるつもりで購入した10まんえんのスナップオンのブレーキフルードテスターでフルードの劣化具合を調べてみました。
 うそ。ちょっとうそ。
 標準価格は10まんえんなのですが実はセールで8せんえんだったんです。
 92%オフ(笑)。
 ということでずいぶん前におもしろ半分で買ったきりほったらかしだったので今回使ってみたわけですな。


Snap-on ブレーキフルードテスター
 記憶が定かじゃないんですがたぶん5ヶ月前に交換したブレーキフルードを、リザーバタンクからスポイトで吸い取って、これと新品を比較します。
 6月に交換したような。今は11月。
 屋根無し駐車場保管。
 ハード走行一度も無し。


5ヶ月前のフルード
 ぼくが愛用してるのは WedsSport REVFLUID(ウェッズスポーツ レブフルード)
 ドライ沸点332℃とかな〜り高性能なのにリッター3,675えんで買えちゃうちょーいいオイルです。
 ただ一緒に書いてある「1%ウェット沸点284℃」は一般的なウェット沸点とは異なり何を表してるのかさっぱりわからない値なのでまあ雰囲気ということで見て下さい(笑)。
 ウェット沸点に関する説明は 谷川油化興業 がわかりやすいです。


ウェッズのレブフルード
 まずは開封直後の新品フルードからチェック。
 測定キット付属の専用ケース(ってかただのフィルムケース)に適量入れて測定、沸点はこの機械の限界温度320℃を超してるって表示されました。ぼけててあんまりよく見えませんが。。。


新品フルード320℃オーバー
 次に5ヶ月使用のフルード。
 写真撮る前にドバーっとこぼしちゃったのでフルードは写ってませんけどこれは291℃で、控えめにみても30℃は低くなってます。

 沸点が下がってるのは水分を含んだからだと思いますが、ほとんど密閉されてるような系に見えますけど、それなりに劣化は進んでるんですね。
 サーキット走行をする場合は比較的短期間に交換していった方が良いというとても当たり前なことが確認できました(笑)。


5ヶ月フルード291℃

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