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LEDナンバー灯を製作するの巻

このページの内容は BNR34 で有効です。
 みんカラのお友だちがナンバープレート照明のバルブを白色LEDになさってその写真がかっこよかったのでぼくもやってみました。
 R34のライセンスランプの、スポット的に1点からの照明なのも前から少し気に入らなかったのでその辺の改良も試みます。

 ナンバー照明のLED化なんて簡単と安易に考えてましたがそうそうにこの透明レンズの接着剤が外れない!
 アセトン漬け・熱湯漬けを試みましたがびくともしません。
 カッターで接着面を割り剥がしていこうにも台座のくぼみにレンズがはまってるので刃が入りません。

 アセトンを準備したついでに汚れ落としにも使いましたがうまくやらないと白濁したり溶けたりするので気をつけて。


ナンバー灯(きたない)
 台座の外枠をちまちま削って接着面に刃を入れ「おりゃ」と力を入れてもじぇんじぇんだめ。
 あーだこーだやってるうちにレンズの全周にしわしわの軽いヒビ模様が入っちゃいました(涙)。


レンズが外れない
 やっぱバルブをLEDにするだけにしようかしんらとメゲかけましたがそれだとあんまりコソチューンじゃないのでもうちょっと頑張ります。

 ナンバー灯自体はどうせバンパーの中に入っちゃうので見た目は気にせずがっつりカットすることにしました。
 刃がすべっても大丈夫なようにマスキングして、Pカッターで全周ちまちま削っていきます。


マスキング
 ようやくレンズが外れました。
 まあ外したというより壊したって感じですけどね。


やっと分割
 まあまあいいサイズに切り出したユニバーサル基板の表面をなんとなく銀色ラッカーで塗って、んでFluxLEDを横一列に、外側に傾けて取り付けました。
 ナンバープレートなんてあんまり見えなくてもいい(???????)のでそうたくさんのLEDは使いません。


銀色塗装の基板にLED
 純正ソケットを活用するため銅箔基板をバルブサイズに切り出していいあんばいに端子にし、定電流ダイオード(CRD)を介してLEDにつなげます。
 3.3VのLEDなので直列に3こ、あと10mAのCRDを並列にして20mAとして、こらを2セットという感じの回路(?)を最初はつくりましたが、ちょっと明るすぎたので、後からCRDを1こずつ外しました(10mA)。
 基板と台座はハンダをよけるためほどほどの隙間がいるので、2mm厚のエンビ板でてきとーにスペーサーをつくりました。


部品準備完了
 台座にはボルトで固定します。
 ナット側(台座の外側)にはべっちょりコーキング剤を盛ります。


LED基板と台座が合体
 レンズと台座も安直にコーキング剤で固定。
 ちゃんとマスキングしたのでシロートのぼくでも意外ときれいに仕上げられました。


シリコンシーラントでレンズを固定
 点灯試験。
 撮影用に電圧をかなり落としています。


正面から
 ななめから。
 このレンズは電球1この点光源でナンバープレートを広範囲に均一に照らすために不思議なカットがなされていて正面以外にはあまり光を漏らさない仕組みになっています。
 すごい。


ななめから
 装着。
 もっと広く照らすことを期待してましたがやっぱ真ん中が一番明るく、電球よりはずっときれいですけど、でもちょっとがっかり。
 これはLEDの傾きが足りなかったのかレンズ形状のせいかわかりませんが、ムラ無くするには帯状にまっすぐLEDを並べないときれいにいかないかもしれません。
 密かにレクサスみたいになるといいなあって思ってたんですが(笑)。

 一緒に写ってる LEDテールの製作記はこちら


装着
 ヒューズ切れ。
 ソケットを何度もぐりぐりまわしてたので配線が切れショートし、ナンバー灯や車幅灯などがつかなくなっちゃいました。
 イルミネーションとかそれっぽい感じのヒューズどこにもないし一体どれやねん!とあちこち探してようやく発見。
 エンジンルーム内ヒューズボックスの"TAIL L"が切れてました。
 んーなのわかるかっちゅーの!


イルミのヒューズはココ

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