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インタークーラーフィンを修正するの巻

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 インタークーラーのフィンって飛び石なんかでだんだんつぶれていきます。
 細かいところが気になるぼくとしては、吸入空気や裏側のオイルクーラー、ラジエターの冷却効率につながるところはちょっとでもよくしておきたい! ということでこのつぶれたフィンを修正しました。
 程度にもよりますがほとんど全部のフィンをととのえて3時間近く掛かりましたのでゴザとジュースは必須。
 こんなことしてもほとんど変わらないとは思いますがそこらへんがコソチューンなんです。


あちこちつぶれたフィン
 今回準備した道具は、普通のマイナスドライバー、細いマイナスドライバー、切手用ピンセット、細いラジオペンチ、そして一番上の見づらい まち針 です。
 ちなみにドライバーとペンチは 100 円ショップモノ。


7つ道具(うそ)
 ちょっとしたつぶれは切手用ピンセットでつまんで、またはつまみながら手前にずらせば...


ちょっとしたつぶれは
 こんなふうに簡単に修正できます。
 ピンセットの強度が低いので先っちょをつかむ必要があり、数こなすと結構しんどいです。
 こんな形状のペンチがあればいいのにね。


すぐになおります
 これは手強そう。


折れ曲がってる
 フィンの折れ曲がり方向を見極め、ウラから普通ドライバーで補助しながら細いドライバでかき出します。
 勢いよくやるのがコツ。
 力加減を間違えるとフィンが破れたりよけい折れ曲がったりするので注意。


ドライバ登場
 最後にピンセットで整え終了、アップには耐えませんがほどよく直っています。


修正完了
 フィンの谷間にひっかかったジャリは まち針 で取ります。ジャリの下に針を入れ手前に跳ねとばす感じで。
 結構いい勢いでとんでくるので目に入らないよう注意してください。


ジャリは下から まち針で
 そんなこんなで全部の修正が完了すると、遠目には新品みたいに見えます(いいすぎ)。
 同じようなカットの [1] と見比べてください。


全部終了
 ナナメからのアップ。
 綺麗じゃアリマセンコト?


ナナメから
 フィンののびは綺麗になったけど、次は新品時の輝きをどう取り戻すかが課題です。
 室内エアコン用のアワアワになる洗浄スプレーを過去に何度かかけてみましたが、綺麗にはなってるんでしょうけど輝きは全く回復しません。
 ブレーキクリーナやホイール用鉄粉落とし剤パープルマジックも効果無し。
 インタークーラー洗浄用のスプレーがあるのは知ってますがそんなの使うのはコソチューンでも何でもないのでパスです。
 そこで今回試したのが CRC で、真ん中チューブから下が CRC 吹きかけ2,3分経ったところです。
 何もしてない上のフィンで見られる腐食(?)のマダラ模様がなんとなくキレイになってるように見えません? 気のせい??


下半分がCRC
 30分ほどの走行後リップに茶色いアトを発見、なんだかわからない汚れ(?)が落ちているようです。
 気をよくしてその後 CRC を半缶ほど全体に吹きかけて終了。
 結局ピカピカにはほど遠い状態ですが、まぁ汚れが落ちることは効率アップにつながるわけでヨカッタヨカッタと次の薬剤探しをすることにします。


よごれ

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